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  • 2017.01.12 Thursday
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ウェルカムトゥマイホーム

2017年1月4日、3人目の娘が生まれた。 

 


「3人目だから」と思いたくはないけれど、いろんな都合が重なって、今回は一度も妊婦健診に立ち会えなかった。ほとんどが平日だったからという理由はあったにせよ、ちょっと後ろめたい気持ちがないわけでもない。ここにこの事実を文字にすることだって、娘が大人になってこれを読んだとして、ショックなんだろうと思う。けれど、子どもに対する気持ちは誰だろうと変わらない。長女も、次女も、三女も。 

「1月8日だって、予定日。」妊娠が分かってから、その日が一つのXデーになる。カレンダーを見ると日曜日。立ち会えるといいな。でも、もうちょっと早まったらお正月休みにかかるな。年末年始の忙しい時期だと立ち会えるけどバタバタしているな。1月4日だったらいいな、だって、その日はまだお休みだから。5日だと仕事が始まる日だ。そんなことを思いながら秋が過ぎて、冬になった。 

もう何年も「今年は正月の感じがしないね」と言っていて、この「正月の感じがしない」感が実は正月なんじゃないかと思っていた。何事もなく3が日が終わって、箱根駅伝の復路も終わった。妻からはちょっと違和感があると聞いたけど、これが陣痛なのかわからないとも言われた。上の2人の娘たちは立ち会うことができないから、両親に頼んで映画へ連れ出してもらった。久しぶりに夫婦二人で過ごした夜、やっぱりお腹に違和感があるらしい。 

僕はなんだか落ち着かなくて、ダウンジャケットを着こんだ。「病院行こうぜ」と、妻と出かける準備をし、車に乗り込む。病院につくころ、カーオーディオからは「鴨川等間隔」という曲が流れていた。ちょうど等間隔に来ているらしい陣痛とオーバーラップしているな、と思ったけど、くだらないと思われそうで言うのをやめた。検査をし、3人目だからこのまま病院にいてね、と言われた。お産が早いかもしれないから、と。実際2人目も早かったし、帰るのも面倒だし、その方がいいや、などと思っていた。 

病室に入ったのは22時ころ。外はもう真っ暗で、地味な夜景が窓の外に見えた。妻のおなかにモニターをつけると、赤ちゃんの心音だけが薄暗い部屋に響く。殺風景だな。繰り返す陣痛を感じる妻と、付録のような僕。淡々と時間が過ぎ、いつしか日付が変わっていた。静かな夜の隙間を埋めるように、ふとラジオをつける。深夜にありがちな音楽だけの番組から、知りもしない曲が淡々と流れていた。 

取り立てて大きな波もなく、おなかを刻む陣痛をメモしながら、まどろみが僕らを包む。眠りと現在の境界で助産師さんが部屋を訪ね、「検査をしますね」と僕をカーテンの向こうへ追いやった。追いやられた僕は手持無沙汰で、分娩室の鏡に映った自分の体を見る。太ったな、と思った。 

刹那、妻が陣痛で座れなくなった。明らかに様子がおかしかった。助産師さんに促されるようにベッドに体を預けるが、体がいうことをきかないようだった。部屋の空気が一変した。少し慌てる助産師さんをしり目に、呼吸が荒くなっていく。産婦人科の先生は間に合わない。この空気、2人目よりもさらに早い。すべての準備を整えることができないまま、小さな命が産まれて、この部屋の人数が一人増えた。 

「へその緒が切れたらいいな」という僕らの望みをかなえるために、、助産師さんはなんとかそのための道具を揃えて望みをかなえてくれた。そのスピードに誰もが驚いたけど、ちゃんと呼吸をしていた。しばらくして先生が到着して、淡々と産後が進行していく。こんな奇跡が刻まれた僕らの今日が、日常としてスタートした。1月4日の午前4時になる少し前、3,692グラムの大きな女の子。 

そう、思えば今日は1月4日だった。自分の都合ばかりを考えて望んだ1月4日。なんというタイミングで生まれてくるのだろう。連休最後となった日を1日目として、彼女は生きることを始めた。僕はそのかけがえのない1日を、最大限共に過ごすことができたんだ。 

「鉛色の空」と形容される冬の新潟。雪が積もれば一面真っ白になる。色が少ない新潟の冬に、少しばかりでも色を増やしてほしい。そして、新潟の冬のように、しなやかで美しい人間に。そんな気持ちを込めて、名前は彩那に。もうひとつ、漢語では「那」に反語や疑問の意味があるんだって。何事にも疑問を持ち、深く考える子になってほしいな、という思いも少しだけ乗せて、僕らの家に家族が増えた。 

ずっと協力してくれた2人の娘に 
元気に生まれてきてくれた3番目の娘に 
そして、とにかく頑張ってくれた妻に 
最大限の感謝を込めて。 

僕は3人娘の父になりました。 

 

 

 

 


年の瀬ラップ2016

きたきた 今年も 大みそか
みなさま そろそろ いきますか
実は今日まで忘れてた
毎年恒例 と・し・の・せ らっぷ!

 

ビューン

 

新年早々 いい天気
新潟じゃ稀な晴天に
行ってみますか学校へ
春から入学わが娘

向かった先はわが母校
結構遠いぜいざ歩行
下のムスメもご一緒に
歩いてひたすら40分
そのまま流れで初詣
新年早々徒歩2時間

 

歩いて学校へ

 

一部で話題の深海魚
子どものころから好きだった
2月に佐渡沖リュウグウノツカイ
心ドキドキぜひ見に行きたい
そんなこんなで家族皆
深海魚を見てハイテンション

 

水揚げされたリュウグウノツカイ

 

今年はどうやら転機のようで
長女入学 二女転園
それぞれ準備をこなしたら
桜咲くころ入学式

心待ちの入学式
まさかの発症インフルエンザ
入学式をキャンセル hands up(お手上げです)
そのまま突入新学期

 

 

新一年生と新年小さん

 

5月連休念願の地へ
富士山お茶っぱ静岡県
向かった先は深海魚(沼津!)
そしてあこがれ ふもとっぱら
ヒッチハイクの友とも再会
ご両親とも縁分かち合い
偉大な富士に もうなんも言えねぇ…

 

富士山を見ながらカップラーメンを食う

 

小学生はわりとbusy
軽くお出かけもeasyじゃない
だけどすごそう楽しい時間
夏は花火とキャンプへgo
今年もお付き合いありがとう

  

なまはげと長女の自由研究(旅行記)と花火

 

多分夏頃体調の変化
妻の体になにか異変が
調べてみると3人目(多分女子)
俺たちがなんて 笑っちゃうぜ

 

秋は所用で那須遊園地
偶然見つけたプロレス展示
いろんな展示に心躍る
なぜか子供の方が盛り上がる
何を隠そうプロレスガール娘たち
深海魚 プロレス
曇りなき目で受け入れる
二人の娘のポテンシャル
父の僕にも見えないスタイル

 

プロレス展示とテンションが上がる女の子

 

秋になり 出産も近く
今年はそれほどフットワーク軽くなく
近場で紅葉 近場でキャンプ
外の空気が吸えればそれでよし

 

キャンプ場の夜

 

春から長女始めたミニバス
きっかけは不明 誰もバスケやってない
でも続いた 年末まで
楽しいのかよくわからんけど
継続は力なり 続けてほしい

二女は相変わらず我が道を進む
もうすぐお姉さん? can not image

 

秋はりんご狩りへ(長野)

 

仕事半ばで持ち越しで
落ち着く間もない年越しで
年明け早々バタつくけれど
まずはここらで一区切り

出産控えて迎える年末
きっと生まれる ほんともうすぐ

 

来年もいい年になるといいな
突然ですが来年のテーマは「迎」
家庭でも 仕事でも 迎えるスタイル確立したい
詳細は内緒です 次のステップを見据えて

say ho come back together...

 


2016年夏の旅【秋田県男鹿半島へ】

 

※今回もまた非常に長い日記です。耐性がない人は読まない方がいいですよ。

 

2016年の夏もキャンプへ行きました。今回は3泊4日、秋田県男鹿半島への旅です。キャンプ場をいくつか転々とすることもありますが、今回は同じ場所にテントを張り続け、そこを拠点に半島内を動くことにしました。例によって、奥様が入念に事前調査をしてくれていたおかげで、終始楽しい旅となりました。

 

今回の旅は「なまはげ旅」と銘打たれており、小学生の娘の自由研究のネタ掘り起しも兼ねていました。秋田県について少しでも知り、文化や食などを掘り下げて、それを研究結果としてまとめます。(旅の途中で手に入れたパンフレットや写真でどうにでもなると思ったのは内緒です。)ということで、8月に入ったあたりから「なまはげ」というものの存在を刷り込み、6歳と3歳の娘はそれぞれに「なまはげは怖い」という意識を持ち始めていました。

 

8月11日、早起きをして荷物をまとめ、午前8時に出発しました。あまりにも天気が良くてびっくりするほどでしたが、特にキャンプでは雨が降ると手間が格段に増えるので、好天に恵まれることはありがたいことです。新潟県から秋田県へは海沿いの道を走ることが多いですが、新潟県を脱出する県北のあたりからは粟島がはっきりと見えました。車を止めてパチリ。

 

青い海が素晴らしい

 


粟島が見えます

 

さらに北上して山形県に入り、道の駅しゃりん館で一休み。建物の裏手は磯に面しているので、ここで少し休憩です。タイミングよくヘリコプターの遊覧飛行をやっており、さすがに乗りませんでしたがそのヘリが裏の広場に着陸しました。

 

海がとってもきれい
 

下の娘がこけた
 

ヘリコプターが着陸します

 

 

秋田県に入る直前では、秋田名物ババヘラアイスを発見。最初見たときは驚きましたが、秋田県内をうろうろしているとそこらにいるので、旅が終わることには見慣れてしまっていました。今回の旅の目的の一つだったババヘラは、最初に見つけたものをゲットすることに。

 

ババヘラに駆け寄るムスメたち

 


鳥海山のふもとで食べました
 

とっても眺めのいいところでした

 

さらに北上を続け、象潟の道の駅で休憩。巨大なスタンプがあったので、記念に押しました。お土産物屋さんをぶらぶらして、足湯へ。ぬるくて気持ちの良い足湯でした。お客さんたくさんいたなぁ。こんなふうに寄り道ばかりしているので、到着時間がどんどん遅くなっていきます。

 

スタンプを押してみる
 

足湯に入ってみる
 

顔をはめてみる

 

 

さてそろそろ男鹿半島に入るかと思われましたが、寄り道はまだまだ続きます。国道沿いに鎮座する「セリオンタワー」というものが目に入り、立ち寄ってみました。展望室は地上100メートルくらい?とてもいい眺めでした。(最初エレベーターを見たとき、最上階が5階だったので「全然高くねーじゃん」と思っていましたが、途中の吹き抜け部分はすっ飛ばしていたのでかなり標高の高い5階であることに後で気づきました。)

 

こんな建物です

 


吹き抜けを見上げてみる
 

いい眺めです

 

 

そしてようやく男鹿半島へ。案外半島全体が山になっており、海沿いの道がみるみる坂を上っていきました。行く前は砂浜から少し上がったくらいの高さで道路があるかと思っていましたが、行ってみるとかなりの上り坂でびっくりしました。眼下に日本海を眺めながら道を進みますが、結構怖いです。

 

青い海がきれい

 


日が傾いてきました

 

山道をひたすら走り、ようやく目的地へ到着。今回の旅は「ホテルきららか」というホテルのわきにある「ホテルきららか野営場」というところです。野営場と聞いていたのでどれほどワイルドかと内心びびっていましたが、非常にきれいなところでした。ただし、フラットな場所が少なくて傾斜が多く、テントが張りづらいのと、駐車場からサイトまでの距離が結構あるのが大変でした。(荷物が多いので。)距離があるから大変ですが、大きなリヤカーの貸し出しがあったので助かりました。2台しかないから、時間帯によっては取り合いになります。僕らが到着したのは日没ちょっと前でしたが、すでに多くの人がテントを張っており、リヤカーは若干取り合い状態でした。

 

 

3日間の寝床が完成
 

テントを張り終えてから見た夕日
 

シルエットがキレイ

 

夕日が沈むのを待たずに、ホテルのお風呂へ。なにせ暑いもので、そんな中でテントを建てると汗もたくさん出ます。夕日が見える大浴場の予定でしたが、服を脱いで浴場へ行くと太陽はすでに沈んでいました。早い。露天風呂ではアブがたくさんおり、まさに外って感じでした。風呂場ではお隣のテントの人と会ったりして、こういうのがたまらなくいいですね。風呂を終えてテントに戻ると真っ暗だったので、簡単にお湯を沸かしてインスタントラーメンを食べて寝ました。星空がすごくきれいで、僕はひとり目を覚まし、海に突き出た展望岬へ。暗闇の中で怖かったですが、イスに座って三脚を構え、星空の撮影をしました。今まで天の川をきれいに撮ることができなかったのですが(撮り方がわからなかった)、今回は星空がとてもきれいに出ていたので天の川もきれいに映りました。ちょっと興奮してたくさんシャッターを切りましたが、後でデータを確認するとほぼ同じでした。当たり前か。流れ星もいくつか見ましたが、後でペルセウス流星群がきていることを知りました。

 

天の川がキレイ

 


流れ星が流れました

 

 

翌朝。キャンプ場の朝は早く、日が昇ると誰かがごそごそしだすので、自然と早起きになります。キャンプ場は標高がやや高いところにあり、周囲は岩場になっているのですが、まわりのテントでは浮き輪や水着が干してありました。「どこからか海に降りられるのかな?」と思い、朝の散歩もかねて周囲を偵察に行きました。海がとても透き通っていて、こんなにきれいな海は初めて見たような気がしました。(実際はどうだかわかりませんが。)周囲をうろうろしていると下へ降りる階段があり、降りてみると海の近くまで出られました。

 

船が出ます
 

透き通っている
 

岩場ですが本当にきれい

 

朝ごはんはフレンチトースト。キャンプ場の朝ごはんで食べるフレンチトーストはこの上なく美味しいです。これはぜひ味わってもらいたい。僕が作っているわけではありませんが。朝ごはんを食べたら、前の日に買ったトウモロコシの皮むきです。茹でて今日のお昼ご飯にします。子どもにも手伝ってもらって準備。今日は男鹿半島の先っぽへ行ってみます。茹であがったトウモロコシを持って出発。

 

フレンチトーストうまそう

トウモロコシの皮をむく
 

トウモロコシできあがり
 

落ちていたサザエの殻で無線連絡するいおり
 

今日で4歳になりました

 

 

実はこの日、下のムスメが4歳になりました。ということで、男鹿半島の先っぽの入道崎で家族写真を撮ることになっていたのです。みんなでおそろいのはらぺこあおむしのTシャツを着ていったのですが、なんと入道崎の灯台もおそろいでびっくりしました。こんなことあるんだな…。何を言っているのかという人は写真を見るとわかります。

 

こんな灯台

 

灯台からの眺め
 

みんなボーダー

 

入道崎はちょっとした観光地になっており、なまはげのオブジェがたくさんありました。あまりに暑いので子どもたちはかき氷を食べました。僕は水を買ったのですが、2口くらい飲んでそのまま忘れてきてしまいました。バカすぎる。ここでグラスボート?透視船?に乗るつもりだったのですが、あまりに暑いのでその予定を変更し、少し離れたところで海水浴をすることに。出る前になまはげと一緒に写真をとりました。最初は「なまはげ」の響きにすらビビッていた娘ですが、もはや慣れてしまい、「なまはげなんて倒すよ」などという始末。後でなまはげの恐ろしさに触れるとも知らずに…。入道崎を後にし、途中で「男鹿温泉郷」というところに立ち寄り、海水浴場を聞きつつ、夜の予定を確認しました。実は、この日の夜に再びここに戻ってくる用事があったのです。案内所のお兄さんは、突然現れた僕らにやさしく案内してくれました。

 

かき氷を食う
 

入道崎のなまはげと戦う上のムスメ

 

朝作ったトウモロコシとおにぎりを食べたら、着替えて海に入ります。新潟の海よりも石がごつごつしていて裸足で入るのは難しく、サンダル履きで入水。まわりにも何組か海水浴をしている人がいて、まったりとしていてそれでいてしつこくない海水浴場でした。水が本当にきれいで、この世の楽園かと思いました。

 

透き通りすぎだろこれ
 

泳ぐ気満々の4歳児
 

気持ちよさそう
 

楽しそう
 

奥さんが集めたシーグラス

 

海から上がったら、風呂に入って翌日の食料を買い出しに。この日は夜に予定があったので早めに風呂に入る必要があり、海水で体もベタベタなので昼から風呂に入りました。なまはげの口からお湯が噴出しており、下のムスメはかなり引いていました。風呂が終わったら今度は町へ出て買い出し&夕食です。夜に備えて夕食も早めに、誕生日なので何が食べたいか聞いたのですが、的確な答えが得られなかったのでガストへ。いいか悪いかわかりませんが、ケーキもあるしいいだろう。わりといい感じのデザートを食べたので、そこそこいい誕生日ディナーになったと思います。買い出しが終わるころに日が沈みかけてきたので、夕日スポットへ滑り込みましたが、タッチの差で間に合いませんでした。

 

なまはげ風呂の様子(ネットから写真お借りしてます)
 

山場から町場へ抜けるときの風景
 

日没後の日本海

 

さてその後、夜の予定のために再び男鹿温泉郷へ。なまはげ太鼓のライブがあることを事前にリサーチしており、せっかくだからということで見に来ました。「恩荷」という人たちのライブでしたが、非常に魅力的なステージでした。広いホールにゴザを敷いて座ってみるスタイルで、金曜の夜ということもあり満員御礼でした。最初になまはげが6人くらい来て太鼓を演奏しつつ、観客のいるところを暴れまわりました。ちょうどうちの家族の目の前になまはげが現れましたが、それを見た娘たち(特に下の娘)がこの世の終わりくらい泣き叫び、「倒すよ」などと言っていた勢いが見る影もなくなっていました。なまはげ姿で1曲演奏するとなまはげたちはいなくなり、しばらくするとイケメンたちがステージに現れました。その中の一人は、昼に僕らを案内してくれた人でした。お兄さんたちは3曲ほど演奏しましたが、そのどれもが魅力的で、MCも非常にクオリティが高く、大満足のステージでした。子どもは太鼓の音が鳴るたびに「どこからかなまはげが来るのでは…」とあたりをきょろきょろ見回していました。ちょっとかわいそうでした。

 

観客の皆さんをお祓いするなまはげ。なまはげは神様の化身なんだって
 

神様といえど、この至近距離で見ると怖いです。子どもはみんなひいています
 

これだけ集まると圧巻
 

なまはげが去ると、イケメンと美しいおねーさんが登場

 

なんだかんだで子どもたちも楽しんだようで、終了は21時過ぎでしたが子どもたちは眠いということもなく。30分ほどかけてテントまで帰りましたが、子どもたちは眠ることなくテントに到着しました。ちょうどこの日はペルセウス流星群がピークの日だったので、4人でイスを外に並べて夜空をみんなで眺めました。本当は子どもを寝かせた後でもう一度星空を撮影するつもりでしたが、睡魔には勝てずに眠りに落ちました。

 

この日唯一撮影できた流れ星

 

3日目の朝は、奥さんがお手製のきりたんぽを作ってくれました。ご飯をつぶして割り箸にさし、焚火台にかけて焼きます。焦げ目がたまらん。この日も天気に恵まれました。朝ごはんを済ませ、男鹿半島の北にある男鹿水族館を目指します。水族館は決して広くはありませんが、見応えのある素晴らしい水族館でした。館内では貝を使ったアクセサリー作りの体験もしており、せっかくなのでお土産に1つずつ作ってみました。ひとしきり水族館を楽しみ、外でこの旅二度目のババヘラを食べて水族館を後にしました。

 

お手製のきりたんぽ

 


大きな水槽が圧巻
 

リュウグウノツカイのはく製が展示されていました
 

コモンカスベ だそうです
 

集中するとそっくり
 

暑いからアイスが進む

 

水族館の後は中途半端な時間になってしまったので、買い出しと風呂を先に済ませて「ゴジラ岩」というやつを見に行くことにしました。岩が見る角度によってゴジラに見える、というやつです。買い物と風呂を済ませると太陽がいい感じに沈む頃だったので、もしかしたらいい感じの写真が撮れるんじゃないかなと淡い期待をしていきましたが、なかなかいい感じの時間に見ることができました。ゴジラ岩周辺は多くの人が集まっており、注目度の高さがうかがえます。人が集まっているあたりまで行くと、なるほどと思わせるゴジラが佇んでいました。

 


たくさんの人がいるぞ


これがゴジラ岩
 

ゴジラをバックに遊ぶ2人
 

かわいいなぁ

 

この日も日没後の帰りとなったので、夕飯を食べて眠りにつきました。星空を見たいなと思っていましたが、睡魔に負けました。

眠って起きるともう最終日。相変わらずお天気には恵まれました。この日は何もせずにゆっくり帰る予定でしたが、その予定も変更し、動物園に寄って帰ることにしました。テント撤収を手早く終了し、ホテルにお礼を伝えてお帰りです。車を走らせ、男鹿半島に入ったあたりに鎮座する巨大ななまはげの立像の前で記念写真を撮り、さらに南下して動物園を目指します。

 

帰りのホテルで太鼓をたたく

 


なまはげかっこいいぜ
 

な ま は げ が キター

 

旅の最後は大森山動物園。時間があまりなかったので足早に見て回りました。ミーアキャットの檻の前で下のムスメが鳴き声のまねをしたところ、4匹中3匹のミーアキャットが振り向いたのには驚きました。園内はさらりと見て帰るつもりでしたが、ムスメらがどうしても動物と触れ合いたいというので、ふれあいタイムまで粘り、ひとしきり触れ合って帰路につきました。

 

プレーリードッグ


ミーアキャット
 

ペンギンのサイズ一覧

 

秋田からの帰り道、山形県の由良温泉あたりで公衆浴場に入りました。帰路もまた海岸沿いでしたが、多くの海水浴客がおりました。今回の総走行距離は約750キロ。4日に及ぶ長旅でしたが、非常によい旅だったと思います。なまはげのインパクトがすごかったです。上のムスメの自由研究のネタはどうだったのかよくわかりませんが、残りの夏休み期間中でなんとか仕上げてもらいたいと思います。

 

最後の夕日

 

 

おわり

 

 


猪苗代湖へ行った話

福島県の猪苗代湖へ行ってきました。猪苗代湖は日本で4番目に大きな湖として知られ、マリンスポーツやレジャーなどが盛んなところです。僕はいつも国道49号を走る際に右手に見るだけでしたが、今回初めてのキャンプと相成りました。

キャンプといっても料金は無料で、小さな水場とわりときれいなトイレが1棟あるだけのキャンプ場です。受付などもありません。僕らにとっては十分な設備です。

 


猪苗代湖 青い


奥さんのお友達が間もなく新潟を離れるということで、その思い出旅行でのキャンプでした。新潟の思い出作りといいながら行くのは福島かよと思いますが、新潟はわりといろいろ言ったけど福島は行ったことがなかったんだって。というわけで福島県へ向かいます。お友達は僕も子どもたちも初対面でしたが、すぐに打ち解けて3時間弱の道中も楽しく向かいました。

目的地は猪苗代湖でしたが、途中柳津町の小池菓子舗というお店であわまんじゅうを買っていきました。柳津の温泉街ではあわまんじゅうというものがたくさん売られていますが、この小池さんのところが一番おいしいそうです。と、うちの両親が言っていました。(両親は福島出身)この黄色い饅頭がね、本当においしいんですよ。

あわまんじゅうおいしいよ

ぼくらはいつもここで買います

 

購入したあわまんじゅうを小脇に抱え、猪苗代湖へ。福島市方面へ向かう際は猪苗代湖を右に見ながら国道49号を突き進みますが、今回は対岸の崎川浜にテントを張るため、湖を左手に見ながら外周を沿うように走りました。走れども走れども崎川浜にたどりつかず、「道間違えてんじゃね?」と思いましたが、しばらく走ると見えてきました。猪苗代湖でけーな。

 

子どもはいきなり遊び始める

 


夕方に差し掛かる前に到着し、荷物を降ろして設営です。大人が一人増えただけでこうも要領が違うものか。早い早い。子どもたちは湖に夢中なので、目を離さないようにして遊ばせておきました。テントも無事に立ち、だらだらと夕飯の準備です。炭に着火し、まったりとした夜の時間を待ちます。

 

設営完了。周りには3組くらいかな?

 

豚汁をつくる

 

僕はソーセージを焼きました。(いつもこれしかしない)

 

鍋でごはん

 

裏手には風車が並んでいて、夕暮れはきれいでした

 

田んぼがきれい

 

人がたくさんだと楽しい

 

 

みんなで楽しく夕飯を食べた後は焚火で暖まりながらお話を。お友達が一緒だとなお焚火はいいですね。こういう時間を過ごすと、いかにテレビやインターネットに時間を引っ張られているかを実感します。今こうやって文字を打ち込んでいる時間もそうですが…。

 

月がきれいでした



話は尽きませんでしたが、夜も更けたあたりでテントへ。朝を待って就寝です。聞くところによると、夜中に生き物がガサガサいう音が聞こえたそうですが、朝起きてもなにも変化はありませんでした。猫でもいたのかな?

朝を迎え、山々から登る朝日を見ました。湖が大きすぎてどれだけ散歩しても景色に変化がないので、今日はおとなしく読書をしながら景色を眺めました。この時間が最高にいい時間です。買ったまま読んでないブルータスとかね、そういうものを読むのです。湖ですが波打っていて、その音がまた気持ちいい。昨日消して中途半端になっていた焚火にも火をつけ、温かな足元に幸せを感じながら時間を過ごすと、テントががさがさいいはじめて人が目覚めてきます。

 

夜明け前

 

空の色が変わってきて

 

日の出

 

この色たまんねーぜ

 

朝ごはんは目玉焼き。キャンプの朝に食う目玉焼きが、この世で一番おいしい目玉焼きだと思います。ホットケーキもそう。ご飯を終えて歯磨きをしたら、子どもたちは水着に着替えて湖に入って遊びました。父の日のケーキも作ってくれました。(砂で。)

 

三日月から見える目玉焼き

 

青空気持ちいい

 

海にいるのと変わらないです

 

テントの中から

 

お昼はナンを作りました。粉からこねて、子どもたちも楽しく作ってくれました。レトルトのカレーを温め、ナンとともに食べました。おいしすぎて震えた。ナイスチョイスでした。さぁそして撤収、その後は布引高原という、風力発電のプロペラが乱立するところへ行こうと思っていたのですが、僕らが布引高原だと思っていたところは背あぶり高原で、なんと場所を間違えておりました。布引高原は結構遠かったので行くのをあきらめ、東山温泉の足湯に入って帰りました。

 

ナンづくり


ナンづくり

 

 

足湯

 

夕飯は喜多方ラーメンへ。その道すがら、三万石を発見したのでままどおるを買って食べましたが、これもまた福島の外れない美味です。しかも、子どもが2人いるのを見て帰りしなに2つサービスしてくれました。こういうさりげないのがいいですね。

そして夕方、喜多方ラーメンを食って帰りました。写真はありませんが、国道121号沿いの「まつり亭」がうちのお気に入りなので、そこのラーメンをみんなで食べて帰りました。おいしすぎる。

初めて出会った人とのキャンプは、とても新鮮でした。今まで友達家族とのキャンプはありましたが、僕ら家族に一人を合流してキャンプをするのは初めてでした。いや、実は初めてではありませんが、女性は初めてだと思います。また行きたいなあ。一緒に行ったお友達とは距離ができてしまいますが、また会えるのを楽しみにしています。楽しい旅でした。

 

 

 

 

 


2016年のゴールデンウィークのはなし

※超長文なうえ、完全なる自己満足日記です。

2016年のゴールデンウィークは、暦のめぐりの関係上1日お休みができれば長期休暇になるというめぐりあわせでした。うちは上の子どもも小学生になったし、そろそろそう簡単には休めないなと思い、今年が最後という覚悟で仕事を調整、6連休にして家族旅行へ出かけました。

行先は静岡。目的は深海魚水族館とお友達との再会。あとは富士山が見られればいいなと思ってでかけました。朝の6時くらいに出たと思います。

高速道路を使い、長野県を経由して向かいました。途中のサービスエリアで寄り道をして、いつまでたっても静岡県に入りませんでした。

途中の姨捨SAでの一枚。子どもが笑っているのはいいものです。

ようやく静岡県に入ると、あちこちにお茶畑が見えました。新潟では全くといっていいほど見ないので、こういうのを見ると旅行に来ているなぁと実感できてうれしいです。道すがらからは一際大きな山が見えるのですが、それが富士山かどうかわからないまま進みます。しばらく進むと本栖湖というところにたどりつき、地図を見るとずっと見えていた山が富士山だとわかりました。駐車場でちょっと休憩。

本栖湖と富士山

なんやかんやずっと移動して、夕方4時過ぎに初日の目的地、だるま山高原キャンプ場へ。とうしょ「ふもとっぱら」という富士山のふもとのキャンプ場で一泊する予定でしたが、天気が悪いので最終日にスライドしました。来る途中でふもとっぱらキャンプ場が見えましたが、そのあたりだけ妙にカラフルだったのはものすごく多くのキャンパーたちがテントを張っていたからだと思われます。だるま山高原キャンプ場には日が沈むちょっと前に到着したので、大急ぎでテントを張って夕飯の準備をしました。初日の夜は簡単にラーメンを作りました。天気予報では雨でしたが、なんとか降らずに持ってくれました。よかった。


初日の寝床はこんな感じ。

ラーメンを作って食べようと思った矢先、子どもがトイレに行きたいというのでトイレへ。戻ってくると、ラーメンがのびのびになっていて劣化する始末。さらに長旅のせいで子どもたちはほとんどラーメンを食べずに寝てしまいました。そして残りを僕が食べました。のびているのでなおさらお腹がいっぱいでした。

ラーメンでお腹を壊した僕は、夜中に3回ほどトイレへ行きました。キャンプ場ではトイレまで結構歩くことが多く、さらに明かりもないのでできれば夜にトイレは行きたくないです。しかも腹痛で切羽詰まっているなんて、絶望以外のなにものでもないです。しかし、漏らしてしまえばそっちの方が絶望なので、僕は無心で夜道を歩きました。雨が降っていました。

夜中の1時くらいから、妙に風が強くなりました。携帯電話で調べると、暴風警報が発令されているではありませんか。そしてそのまま5時くらいまで強風にあおられ、テントが飛ばされそうになりました。本当に怖かった。骨が変な風に曲がって傷んでしまったよ。結局明け方5時くらいになっても風は一向に止まないので、一足先に撤収することにしました。子ども二人を車にいれ、大人二人でカッパを着て撤収です。強風と豪雨で足元はドロドロなため、テントなどをたたむこともできません。仕方がないので大きなビニール袋に入れて車に突っ込みました。

絶望的な天気でした

2時間くらいかけて撤収し、ようやく風も止んできました。後になってみると、慌てて撤収しているのは僕らくらいでした。が、次の予定もあるもんで、早々にキャンプ場を後にしました。帰りしな、遠くの空に富士山がきれいに出ていました。

きれいな富士山

2日目は深海魚水族館へ。夜の暴風雨で疲れ切ってしまい、もう旅が終わってしまうようなテンションでした。深海魚水族館へは10時30分頃到着しましたが、なんと90分待ち宣言。前日夜の下痢を腹に宿した僕はちょっと不安でしたが、大丈夫でした。待ち時間は120分を迎えたところでようやく建物に入ることができ、大好きな深海魚を見ることができました。建物は小さいけど見応えはありました。

沼津のお店の前にあった看板


タカアシガニでけぇー


シーラカンスの標本。ロマンすぎる。

深海魚水族館を後にし、次はお友達に会うためにちょっと離れた町へ。高速道路を使い、3年前に新潟で会った山本君に会いに行きました。山本君はヒッチハイクで日本各地を旅していたことがあり、たまたま新潟を通った時に車に乗せて家に泊めた経緯があります。今回ちょうどいいので、ぜひ会いたいと調整してもらいました。久しぶりに会った山本君は依然と変わらず相変わらず背も高くて好青年でした。山本君に連れられて、くのわきキャンプ場へ向かいます。くのわきキャンプ場はスタッフさんの対応もとてもよく、広くてきれいなよいキャンプ場でした。近くのスーパーでちょっとした食材を買い、さらに近くの風呂で疲れをいやして眠ります。山本君とは翌朝にまた会う約束をしていったん別れました。

翌朝、つるりと晴れていい天気でした。相変わらず風が強くて困りましたが、大きなトラブルもなくテントを撤収しました。いや、実はトラブルあったんですけどね。風にあおられてコンロの火がテーブルクロスに燃え移り、小火騒ぎがありました。あと、うちじゃないけどテントがマジで転がってるところがありました。うちも危なかったけど。


きれいなキャンプ場でした


朝の緑は気持ちがいい

さて、今日は山本君と動きます。山本君の家はお茶畑をやっているということで、お茶畑を見せてもらう約束をしました。それはあとにとっておいて、まず最初は大井川鉄道へ。ここは山を切り拓いて線路を通したところで、区間内は坂が急で電車が自走できないので後ろから駆動車に押してもらって坂を上がる「アプト式」という手法で有名な路線です。また、きかんしゃトーマスがマジで走る線路としても有名だそうです。(5月はまだ早かったらしく、トーマスはブルーシートをかぶっていました。)


いざ大井川鉄道へ

ブルーシートをかぶった英雄

僕がホームで撮影していたら下の子が泣いていました。どうやら僕が置いていかれると思ったようです。


手を降るスタッフさん。こういうのいいなぁ。


車窓からの風景


川がきれいでした


こういうカーブがたまらん


この橋の上を人が歩きます

奥大井湖上駅というところまで行き、山本君にはそこまで車で先回りしてもらって、そこで拾ってもらいました。お天気が良くて景色がとってもきれいでした。車中では山本君の近況や新潟と静岡の意外な関係、そしてお茶のことを聞きました。なんでも、お茶というのは産地の差もあるけれど、摘んだお茶をどうやって加工するかでかなり味が変わると聞きました。製茶の工程で差が出るそうで、そこで味が変わるんだって。さらに情報ですが、山本君のおうちの「お茶の山本園」は、主人と山本君のお兄ちゃんが県知事賞をもらっているそうです。

というわけで、山本園のお茶畑に寄せてもらいました。本当にきれいでした。新潟でこんな大きなお茶畑見たことないよ。というか、お茶畑自体ほとんど見たことないよ。



広くて気持ちよかったです


生きてる〜って感じ


これがおいしいお茶に変わります

そんなこんなで山本君のご両親とも念願の対面を果たしました。とってもいい人たちでした。今度は新潟に遊びに来てほしいなぁ。



サンキュー山本ファミリー

そして次の目的地、黒川ファミリーキャンプ場へ。予約の際に「16時までに来てくださいね」と強く言われていましたが、残念ながら間に合わなそうだったので電話連絡を入れると「それじゃあ遅すぎます!」と怒られてしまいました。でも物理的に間に合わんしなぁと思い「だめなら予約消してもらってもいいですよ」と伝えました。(申し訳ないという気持ちですよ。
その後連泊である旨を伝えると「じゃあ翌朝に受付してください」と言われ、事なきを得ましたが、申し訳ない気持ちでいっぱいのまま到着しました。

山間のキャンプ場のため日が暮れるのも早く、特急でテントを建ててご飯を食べました。


手伝えや

なんとなく天気もぐずついておりましたが、朝ごはんを食べて裏の川で軽く遊んでお出かけしました。今日の目的地は三保の松原。波打ち際から富士山が見える場所です。


なぜか抱き合う二人


川遊び。寒いよ…

三保の松原に到着したらすぐに雨が降り始め、富士山も全く見えず、普通の海でした。残念…。でも、富士山感はあったよ。


ここの売店のおじちゃん元気だった。シラスを購入しましたが、あまりのうまさに絶叫しそうでした。


富士山が見える場所でおにぎり。富士山見えなかったけど。


石拾いをする3人。


パイロンが富士山でした。

雨降りの三保の松原を後にし、次は日本平動物園へ。屋根のある所が多く、とてもいい動物園でした。この日は平日だったため、スカスカすぎて非常にゆったりしていました。ここは教育の側面が結構あって、説明パネルなんかも充実していたように思います。


レッサーパンダかわいい


ヒト


アザラシと子ども


シロクマの足にタッチ


ライオンかっこいい


歩く亀

この日は結局雨が止まず、帰りにコインランドリーで洗濯をし、銭湯へ寄ってご飯を軽く済ませてテントに帰ってそのまま眠りました。銭湯には富士山の絵があるかと思いましたが、ありませんでした。やっぱりキャンプは晴れているほうがいいね。

さて翌日、朝ごはんを食べて出発し、ちびまる子ちゃんランドというところへ向かいます。早く着きすぎてまだ空いていなかったので、途中の鮮魚センターでお買い物。マグロのカマが激安で売っていたので、購入。売り場の人たちと会話して、いろいろなものを進められました。こういう時子どもがいると会話が弾んでいいですね。そして、静岡は本当に海の幸が多いことに気づきました。新潟もそうなんでしょうけども。

ちびまる子ちゃんランドでは、ゆずかが前からやりたがっていた砂絵に挑戦。正直ここまで集中するとは思っていませんでした。細かい作業なので四苦八苦しながらでしたが、それでも最後までちゃんとやり切りました。いおりはまだまだ早かったようで、早々に諦めて違うことを始めました。


ちびまる子ちゃんランド、なかなか楽しい


砂絵に挑戦


飽きたいおり


突然まるこちゃん登場


やり切ったゆずか。どや顔。


いおりが途中でやめた砂絵を奥さんが仕上げました。まるちゃんだけフォーマットで、後はオリジナルです。信じられん…。

砂絵の後はちびまる子ちゃんの世界を再現したところへ入りました。いたるところにクイズが隠されていたりして、飽きさせない工夫がすごかったです。子どもがいると結局こういうところでたくさん写真を撮ってしまう。


身長大して変わらん


記念撮影

ちびまる子ちゃんワールドから抜けたら、みつや(駄菓子屋)で菓子を買って隣のメシ屋で昼を食って次へ向かいます。メシ屋はなぜか給食を提供していて、懐かしのソフト麺や揚げパンを提供していました。うますぎる。また、ランドの中には実際に稼働しているポストがあり、そこからハガキを投函できるシステムになっていたので、子どもたちにポストカードを買って両親に手紙を出しました。あこぎなシステムだぜ。


給食うまい。


届かない妹を抱き上げる姉。こういうの見ると嬉しくなる。

そこからまた車を走らせて、今回の旅の大きな目的の一つだったふもとっぱらキャンプ場へ。初日は天気が大荒れでしたが、最終日はとっても穏やかでした。到着すると本当に富士山のふもとで、冗談でなく鳥肌が立ちました。スタッフさんも皆さんいい人たちで、まだテントを張っていないのに「また来たいなぁ」と思いました。スタッフさんに聞くと、僕らが宿泊をあきらめた初日は本当にひどい天気で風が巻き上げ、混雑の中で暴風雨にさらされてひどかったとのことです。SNSの投稿では、朝になったらリバーサイドになって浸水したという人もいました。僕らが入った時は穏やかでよかったです。



なぜだかテンション上がる


本当にこんな景色です。嘘みたい。


池に映る富士山。


子どももテンション上がる。


そして夕方


見事な赤富士が見られました

夜は焚火台でカマを炙って食べたりしました。ただただ広くて開放感がすごかったです。僕の今回の旅の隠れた目的の一つに「焚き火用の木材を減らす」というものがあったので、みんなが寝静まった後も地味に焚火を続けて時折むせて、後片付けをして寝ました。夜にうっすら見える富士山も素敵でした。


富士山が偉大


真っ暗闇でシャッターを開けっ放しにしてたらこんな風になった

そして朝。5時前に「やばい!」と思って目が覚めました。慌てて外を見るとギリギリ日の出前でした。せっかく富士山を見に来ているのに、日の出を見られないなんてもったいなさ過ぎる。大慌てでコンタクトレンズを装着し、日の出を見ました。


そろそろくるぜ。(手前のテントが我が家です))


日の出だぜ


たまんねーぜ

ここのキャンプ場は富士山と逆側を見ても山に囲まれていて、本当に雄大です。というわけで、そんな大自然で最後の朝ごはん。子どもたちは早く着替えろよ。


後ろ側も山です。


目玉焼き。うまそうすぎる。



斜めになる妹


朝からマシュマロ焼いて食ってます。着替えろや

午前中に茶畑と富士山がダブルで見られるスポットへ行ったのですが、下調べが甘かったのと運悪く雲が厚かったことで、残念ながら絶景は見られず。これが唯一にして最大の心残りです。この景色を抑えるためだけにもう一度行きたいです。



残念ながら富士山は見られず。お茶畑だけでもきれいだけどね。

そしてチェックアウト前、このたび最後のご飯は富士山を見ながらインスタントラーメン。おそらく人生の中で一番贅沢なラーメンだったと思います。こんなことなかなかできない。

富士山を見ながらラーメンを食う

帰りは東京都を経由して関越道で帰りました。今回の旅もいろんな発見があって楽しかったです。しばらくキャンプロスで大変でしたが、また次の機会を楽しみに生活したいと思います。静岡はいいところだなぁと思いましたね本当に。あぁそれと、自転車の傘さし運転をしている人を全く見ませんでした。みんなちゃんと合羽を着ていて、すごく素敵な街でした。

2016年ゴールデンウィークの旅のレビューはここまで。長々と読んでくださりありがとうございました。
 

集会所のような家




騒がしいのは好きじゃないけれど、好きなものに囲まれているのは好きです。それはもちろん、好きな人たちに囲まれていることが好きだということにつながります。友達はたくさんいなくてもいいと思っています。気の置けない仲良しが何人かいれば、それでいい。その結果友達がたくさんいるならば、それはそれでいいなって。

半年前に家を新築して、少しずつですが自分たちが好きなように空間を作っています。僕らが作る空間は友達にも共有してもらいたくて、だから、いろんな人を家に招いて楽しい時間を過ごしたい。アパート暮らしの頃から友人を呼んでいましたが、広さの問題や近所への配慮もあってなかなかたくさんの人を一度に呼ぶことはできませんでした。引っ越しを経て、近所への配慮はしながらも、前よりも人を呼びやすい環境になったと思います。



少し前に、以前から仲良くさせてもらっているお友達を家に招きました。残念ながら来られなかった人もいたけれど、次回はみんなで集まれるといいな。御飯を一緒に食べて、いろんな話をして、それぞれが話したいことを話したいように。ゲームをしたり、本を読んだり、別にみんなが同じ場所で同じ時を過ごさなくてもいいじゃないかと思ってしまうような不思議な空間がありました。でもそれは間違いなく我が家で起こっていて、それがまた不思議で。多くの人が自分の家に集合して、あっという間に進んでいく時計の針がどうすればゆっくりになるのか、そんなことを考える。こういうの、いいな。



「集会所のような家が理想だよね」

これは結婚したころからずっと奥さんと共有している想い。楽しい友達がたくさんいて、その人たちがしょっちゅう出入りするような家がいいなと思ってます。それがなんとなく形になった気がして、なんだか嬉しかった。結婚したり子供が生まれたりすることで、輪がどんどん大きくなってく。でも誰も何も思わないのは、輪が広がっていくことに対して誰も不自由を感じないから。

「うすきさんの家はこたつみたいです」

と形容してくれた人がいました。真意を訪ねると、「一度入ると居心地がよくて、抜け出したくなくなるような、すぐに時間が経ってしまうような、そんな感じ」ということらしいです。この話を聞いたとき、僕はとっても嬉しかったんです。これほどまでにわかりやすい例えがあるのか、と。



予定もないのに家に残り、「よかったらご飯食べてってよ」に遠慮なく食べていってくれて、しまいには「今日泊まっていってもいいですか」というふうになっても、ウェルカムオーケー。都合により対応不可のことももちろんあるけれど、そうやって気兼ねせずにいてくれることがとっても嬉しいのだよ僕らは。

「うすき家はこたつ」と形容してくれたお友達が、カーテンを作ってくれました。家の間取りの中で1か所だけカーテンをオーダーし忘れた場所があって、それは寝室からメインのリビングに抜ける途中の、階段の窓なんです。毎朝起きてからとか、毎晩寝る前とか、一日の中でテンションが切り替わるときに通る窓のカーテンはオリジナルがいいなと思って、お願いしてみたら快諾してくれました。彼女の世界観をいかしたくて寸法以外は全てお任せでオーダーしたら、想像以上のものが出来上がってきました。世界に一つだけのカーテン。ここの窓はとっても幸せだなぁ。



幸せなことに、モノづくりの感性に長けた人がまわりにはたくさんいます。みんなが集まると、それぞれが持つセンスが混ざり合って、新しいものが見えたりします。不規則なパレットのような、そんな感じ。こういうのを、大事にしていきたい。

風の匂いが変わりました。もう春が近い。新しい季節の始まりに、僕はまた楽しいことを見つけたいと思います。花が咲く、人は歩き出す。楽しい日々を、これからもずっと。


【展示会作品レビュー】サンキューレター(愛のある風景)




ようやく最後のエントリーとなりました。もう丸1年以上経ってしまいました。その間に引っ越しなどありましたが、完全なる怠惰の末の引き延ばしとなってしまいました。

10月いっぱいでの会期終了となると、お礼状を出すのはおおむね年末に差し掛かったころになります。単なる時世の挨拶になると年賀状と内容がダブってしまうので、なにかしらテーマに沿ったものをお礼状に使いたいと思っているのですが、作品作りで完全燃焼した末にお礼状はどうしようかと悩むのも嫌になって、準備しなかったのを後悔することが結構あります。

そんな中、今回のテーマは「愛のある風景」。時期的にはイルミネーションが巷をにぎわす頃合いです。おそらくその年の冬の初めに撮影したイルミネーションの中で、ボケた光がちょうどよくハートになっているものがあったのでそれを使ったものと思われます。

左上の赤い光がダブって、ハートになっているように見えます。これなら「愛のある風景」の最後の最後にぴったりだと思ったのです。

来場いただいた方の中で、送り先がわかる人には極力お礼のハガキを出すようにしています。
これからもそんなやりとりをしていきたいものです。


というわけで、2016年、展示会をします。もう会場を抑えてしまったので、やります。
昨年はお休みしましたが、今年はやります。各方面から「やってほしい」というリクエストがあったわけではないのですが、ちょっとやってみようかなって。テーマはまだ決まってしませんが、日程と場所は下記の通りです。

日程:2016年10月(詳細未定)
場所:新潟県立図書館内 ライブラリーカフェ ミチココ

例年通りの時期、例年通りの場所。「10月はあの人の展示」と覚えてくださっている常連さんもいたと聞きます。特に期待されてはいないと思いますが、僕は僕で、できることを。

作品作りも進めなきゃ。
またお会いできるのを楽しみにしています。

【展示会作品レビュー】裸足の初夏(愛のある風景)




僕の前で初めて靴を脱いだ
夏の予感

ドキっ

***

波打ち際で戯れる女性の足元を撮影した写真です。妙にエロいです。個人的に好きな写真です。あらかじめお伝えしておきますと、この写真は奥さんではありません。

かといってかつてお付き合いしていた方などではなく、奥さんとこの友人と一緒に出掛けた時の写真です。夏になりかけの時に友達を連れだしてバラの花を見に行き、その後で海に行ったように記憶しています。違ったかな。

海を見ると足をつけたくなりますね。この時もみんなで足首くらいまで浸かったような気がしています。その時にお友達がおもむろに脱いだ靴から裸足があらわになり、あまつさえ塗られていた赤いペディキュアが妙な空気を演出しています。そして、長いスカートが濡れないようにたくし上げたことで見える膝付近、エロいですね。ミニスカートから見える膝や太ももなどとは比べ物にならないくらいの魅惑的なものだと思います。
膝あたりが写っているのは本当に事故的なもので、赤いペディキュアがきれいだったのでそれを撮らせてもらったらいいバランスで映り込んでいました。

「夏の初めに海に行く」という楽しさと爽やかさが同居するような日常の中で、何の意識も恥じらいもなく見せた裸足を妙に意識してしまう男子の純情さを表現したいなと思って作りました。相手は何も思ってないのに、少しだけ(勝手に)愛情を意識してしまうような、そんな感覚。

今シーズン初めて海に肌をつける時のような、少し躊躇ったような足の表情、裾を上げる手慣れない手元など、若さが少し感じられる写真になったなと思います。(実際撮影している人もされている人もいうほど若くありませんが…。)

愛のある風景というテーマで展示を作った中で、やっぱり「純愛」ではなく少し青臭い作品で締めたいと思い、この作品を最後の作品にしました。いつまでたっても男子はピュアで、くだらないことにもドキドキしていたいなと思いまして。

【展示会作品レビュー】生きているということ(愛のある風景)



沈む夕日が どこかで朝日になっているということ
大地の潤いが 僕らの源であるということ
青空の向こうで
鳥ははばたくということ

それが いのち

Life Love Ring

***

谷川俊太郎さんという詩人が大好きで、有名な詩に「朝のリレー」というものがありますが、それにインスパイアされて作った作品です。新潟は言わずと知れた田園地域で、市街地を少し離れると広大な田園が広がる場所がそこら中にあります。だから季節特有の匂いを感じることもおそらく多くて、田植えの時期の土の匂いとか、稲刈りの時期の匂いとか、そういうものを感じられることが多くあるように思います。特に稲刈り前には田んぼに水を張るのですが、そこに映る夕日がとってもきれいなんです。

薄暗い夜明け前から徐々に空が明るくなって、抜けるような青空が広がって、少しずつ赤みを帯びて、神々しいほどの橙が空を染めて、そしてまた暗くなっていく。僕らがその空を見ている時、別な場所ではそれと違う光景を見ている。目にしているのは同じ太陽なのにね、何とも不思議だなと思います。

僕らが生きているのは何かを食べているからで、自然の恵みを享受しているからなんだろうと、新潟の田んぼを見ているとたまにそんなことを思います。虫たちは、動物たちは、鳥たちは、みんな生きて、弱肉強食の世界で生きて、人間も生きて、ありがたみを受け取って、そうやってリレーしていくんだなと。ベタですが、人間だけでは、自分一人だけでは生きていけない。

こういうありふれた光景にこそ、愛が溢れているんだなと思ってます。「愛のある風景」というテーマで展示をする中で、どうしてもやりたかった作品の一つ。つながるリングのイメージを、魚眼レンズが生み出すアーチで表現し、夕日が沈む時間帯を狙いました。何か所かロケハンをしましたが、家の近くの土手沿いにある田んぼが一番イメージに合いました。魚眼レンズだと、田んぼが4枚くらいでも広く見えちゃうから不思議。田んぼと川と街と太陽がすべて入った写真は、個人的に割と気に入っています。

年の瀬ラップ2015


Yeah 年の瀬
世間をにぎわす好景気
みんなに尋ねる 「Yo 元気?」
そんなワタシは溶連菌
何のことかは 後でわかるさ
毎年恒例年の瀬ラップ
行くぜスタンドアップ

前年からスタート家新築構想
年明け早々 我が家を壊そう
同時に探そう 親仮住まい、そう
ついになくなる 実家を一掃
春先までの予定は 新築で奔走

5月の連休 長野へキャンプ
同じとこ連泊 最長の4泊
途中大雨 テントが半壊 ギリギリで持ちこたえた
動物園 金魚展 うだつの上がる通りを拝見
はるばる着ぬる 旅をしぞ思う


6月運動会 in 保育園
娘年長 父親リレー参上
バトンを受け取り派手に転倒
その後惨状 かっこいい父親返上
(もうそれ以上は…なかったことに…)

仕事内容進化 イベントに参加
いつも以上に暑い夏 子供の笑顔と誓い合う
エキサイト長いバス 地元の農と食 笑い合う
作り上げるクラス 少しずつプラス
企画アイデア盛り込んで 楽しんだもん勝ち 飛び込んで


夏は怒涛 駆け抜けたずっと
柚香試練 歯医者スタート
今じゃもう慣れた
ミニキャンプ in 福島潟
近場でも十分楽しめる
焚火台購入 ついに薪を導入
燃え上がる炎に アドレナリン注入
星を見るキャンプは上越
焚火台で芝生が炎上(次からは気を付けます)
星の夜空を一同鑑賞 山の上流しそうめんハイテンション
海バーベキュー談笑 日焼けで肌炎症
一部から「ギャル男化したね」とpay attention


8月建ち上がる家 慌ただしく引っ越し
嫁実家トラブル ようやく落ち着いたのは年末
健康一番 みんな笑顔で長生きがいい
新居スタート 莫大な借金返さんと
駆けずり回る 日々是精進
でもそれで好い 日々是好日

秋のある日 コテージで一泊 with 仲間たち
楽しくて笑った 友達と夜更かし
ここでもやっぱりサプライズ 俺たちの持ち味
釣って食った川魚 頬落ちる塩味
さらにその後富山旅行 with 家族
テントの真裏は波打ち際
勢い余って向かった能登島
仲良くなった テントの隣人
なんと三重県人 ネットで続く交流 keep in


子供の成長感じた秋の日
着物に身を包み はにかみ
もう七五三 たちまち 育った証見える あちこち
さらにイベント参加 エプロン着けてビッグスワン
アルビの試合 ピッチの上をいざ歩かん
なぜか巻き込まれる保護者 法被着て浴びる注目


冬も充実 東京から友人訪問
新居宿泊 楽しい時間をどうも
ぶら下がる鮭に一同驚愕
大盛の海の幸 さらに驚愕 胸熱


妻誕生日 サプライズ決行
今年は上の娘も健闘
サプライズ花束 そのままの流れでクリスマス
那須へ旅行 泊まった宿にサンタが訪問
ビビった娘 本気で動揺
逃げ惑う子供たち(特に上の娘) 本気でなだめるサンタのおやじ
その後我が家にもサンタが登場
子供たちへはお望みのもの
僕らにもささやかな菓子を
結局は自作自演 みんなが笑顔ならそれでthe end

相変わらずの濃厚一年
そんなこんなで暮れ行く本年
年の瀬ギリギリ 予期せぬ高熱40度(ムリムリ…)
駆け込んだ夜中の急患 食らった診断
「溶連菌感染症ですね」
多くの大人は普通の風邪 でも僕はマイノリティ
下がらない熱 ふらつく足元
薬をもらってようやく回復

年明けの僕 求められる成長
仕事も 家庭も 遊びも 創作も
行くぜ2016 躍進の年
来年のモットーは「躍」に決定
なんとなくそう決めた

長々すみませんアイムソーリー
今度こそ締めますエクスキューズフォーミー
皆さんもよいお年をお迎えください
 


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